ウッドデッキのある大きなお庭でしたが、ウッドデッキの腐食も激しく、庭のお手入れもできないため、思い切って大型のテラスにリフォームされることを提案しました。

リフォーム後のお庭ではお孫さんも安心して遊ぶことができるようになりました。

きれいなお庭でしたが
ウッドデッキが傷んできました。
17〜18年も経つと至るところが傷んできます
ウッドデッキの解体が始まりました
木の腐食は想像以上で危険な状態でした
全てのウッドデッキの撤去が終わりました
花と果実が楽しめるジューンベリーは、他の場所へ移植しました。
元の土間コンの利用できるところはムダなく利用します
さて?これから何が始まるのでしょうか
大型テラスの下地造りが始まりました
メッシュ筋の配置や仮枠もできて、生コン打設の準備ができました。
生コン車とポンプ車のコラボです。
生コンは6㎥ほどですが、道路から打設現場まで15m以上もあるのでポンプ車で生コンを圧送します。
生コン打設は時間との戦いです。3人がかりで作業をしています。
あとは、左官職人がていねいに均していきます。
タイルの割付けです。タイル張り仕上げを左右する大事な仕事です。
モルタル接着剤のハイフレックスを塗布します。
タイル張りが始まりました。
まるで木材のようですが輸入タイルです。
ていねいに、ていねいに木調タイルを張っていきます。
もう少しです。
ウッドデッキの雰囲気がある木調タイルのテラスができました。
こんな遊び心も・・・石張りの中にブルーのクラッシュタイルを入れました
タイルと石のコラボです。
たいぶ出来上がりました。
大理石のモザイク張りシンクなので、70kgもありましたが人力で運び込みました。
散水栓は水とお湯がでるようにしました。
完成した東側半分です。ウッドデッキのように腐食の心配がない、木調タイルの大型テラスに変身しました。蚊も少なくなり、ここでBBQやお孫さん達のプール遊びもできるようになりました。
西側半分は以前からありました、レンガの花壇や石張りを活かして少し手を加えた程度です。

夜の照明にも力を入れました。照明セミナーに参加して最新の照明器具を提案させていただきました。

着工から1ヶ月半の工期をかけて庭のリフォームが完成いたしました。