大阪北部を震源とする地震で傾いたブロック塀を修理した際の施工事例を紹介します。

市役所からの要請もあり「危険ブロック塀対策補助金制度」を活用してブロック塀の改修工事を行いました。
子供の通学路でもあるので、ブロック塀の解体は手作業で行いました。
解体作業もあともう少しです。
新しく積む土留め用のCP型枠ブロックの基礎です。
鉄筋は400ピッチで入れております
CP型枠ブロックの組積中です。
空洞部分は全て生コンが入ります。こうして見ると普通のブロック塀に見えますが、「国土交通大臣認定」の擁壁用(土留め)のブロックです
これから目隠しフェンスの取り付けが始まります。

このようの土留め部分はCP型枠ブロックを使って塀の部分はブロック塀からアルミ製のフェンスに変わりました。

使用したフェンスはYKKap「シンプレオ5型 T120」で、ブロックとフェンスの隙間隠しは敢えて防犯を考慮して付けておりません。