このブロック塀を撤去して、この場所へもう1台駐車スペースを確保したいとご要望でした。
このタイル張りの下は土だと思っていたら、なんと!全て生コン打ちの状態でした!
車庫証明を取れる寸法にするために、この玄関ポーチも20cmカットします。
四苦八苦しながらのハツリ作業です。
苦労しながらのハツリ作業は、ほぼ完了です。
この現場でもいろいろな配管類が錯綜しておりました。
玄関ポーチに宅配ポストを取り付けるために、斫っておりましたら玄関ポーチの下は空洞でした!スラブ横にアンカーを打ち込んで沈下防止策を講じました。
宅配ポストや機能門柱も無事取付けができました。
既存駐車場の横に手前側60cmで奥側30cmのはね出しデッキをご要望でした。最近では出張作業をしてくれる鉄工所が少なくなりましたが、50年来のお付き合いの豊中鉄工さんが来てくれました。
溶接作業で火の粉が飛んで惨事にならないようにバケツに水を汲んで置いております。
チェッカープレートにジベル筋を溶接しています。
このジベル筋はフェンスを取り付けるためのブロック1段積み用のものです。
奥側では隣地側との高低差は3mほどあり転落防止フェンスを取り付けます。 フェンスは勾配があっても施工できるYKKapシンプレオTK型を予定しております。
YKK APシンプレオ TK型を取り付けた状態です。
この下は地下倉庫がありカーポートの柱が建込できないので「さや管」を土間コンの鉄筋に溶接しています。
空中にはね出したチェッカープレートに「さや管」を溶接しました。
今までにない特殊な工法でカーポートの建て方が始まりました。
カーポートはYKKapのエフルージュツインです。
計算通りに収まり一安心です。屋根材は熱線吸収ポリカを使っています。
こうして駐車スペース1台分の増設とゆとりのカーポートを造ることができました。